楽曲採用について

楽曲公募はありません

申し訳ありませんが、 DuNoでは楽曲公募(決まった期間に曲を投稿し、採用曲を運営側が選ぶようなイベントを指します)を行うことはありません。 本当にやりません。あとからやっぱやるとかもなし。

※例外的に、ゲームのリリースまでは公式アカウントで個別に楽曲収録に関するお話を承っております (実際に採用された曲もあります)。

なぜ行わないのか?

DuNoは商業作品じゃないからです。

商業作品だとお金払って遊んでもらう以上、ゲームの要素全てが金額に見合ったクオリティでなければなりません。 ですから楽曲公募をして、悪い言い方ですが「ふるい」にかけないといけないじゃないですか。

でもDuNoは無料で遊んでもらうゲームですから、 収録する楽曲のクオリティを不問にして、どんな方でも参加できるようにしたほうがみんなハッピーです。

もちろん努力して神曲をつくれるようになって、公募で採用されて名声を得るっていうのもひとつの道だとは思うんですけど、 人間は承認欲求が満たせないと挫折する生き物です。努力する過程から注目されたっていいと思います。DuNoはそういう方々のための活躍の場になりたいのです。

そのためにはDuNoというゲーム自体が価値あるものになることも必要ですが。 この要件を満たすためにも、クオリティの高いゲームを作ろうと日々開発に奮闘してたりします。

楽曲収録の流れ

じゃあどうやって楽曲を収録するのかっていうと、プロセスを自動化する予定です。 作者の手を介さずとも、現在ご覧のサーバ(https://duno.jp)にいつでも楽曲を投稿できるようなシステムをつくります。

当然、楽曲のクオリティに関しては審査も何もありません。 ただ、音ゲーに適していないようなもの(短すぎるとか音楽として成り立ってないとか)はさすがにダメです。

そういうのは何秒以下ならだめ、とか特定の基準で線引きすることはできないと思いますが、プレイヤーが楽曲をレビューできるようにもするので、あまりにもそういうことを言われるのであればアウトってことで。

※何でもかんでもアップロードできるわけではありません。自分が制作にかかわっている曲だけです。 (作曲者自身でなくても、作曲者の関係者であり投稿する権限があれば大丈夫。例えばジャケット絵を依頼された絵師さんが、作曲者にDuNoへの投稿を進言するとかは可。) ちなみにこのサイトにはTwitterアカウントでログインしていただくため、制作に関与している事実をそのアカウントを拝見して確認します。 制作に関与していないのであればDuNoで使用する許可を取ってくること自体禁止です。 なぜかというと、ここを自由にしてしまうと色んなアーティストの方に「DuNoで使わせてくれ」とか問い合わせが行きまくるからです。 そうなるとDuNoがただ迷惑なものになるのでやめてほしいです。 あと元々素材として配布されてる曲もNGです。規約が変更された場合などに対応できない可能性があり、こちらとしても把握しきれないため。 ともかく「自分が制作にかかわっている曲」以外は投稿できないと覚えておいてください。どっかの海外製の音ゲーみたいに著作権無法地帯にしたくないので。

譜面について

楽曲は投稿しても何かが足りない……そう、譜面だ!

投稿された楽曲に対して、DuNoのプレイヤーなら誰でも譜面を制作して紐づけすることができるようになります。 もちろん譜面を制作するのは投稿した本人でもよいですし、投稿された楽曲を聞いたプレイヤーが譜面を作ってくれるかもしれません。

というよりも譜面づくりは普通に楽しいと思うので、投稿楽曲を譜面をつくるための「遊び場」的なものとして活用させていただく、みたいな意味もあります。

そのようにして曲と譜面のセットができていれば、誰でもDuNoのゲーム本体にそれをダウンロードして遊ぶことができるようになります。 またプレイされた場合、譜面ごとにランキングが集計されるようにします

この時点で楽曲はDuNoに収録されたと言えると思います。ようこそ!

公式採用について

しかし誰でも投稿可能、というだけだと目標的なものがないので張り合いがない気がします。 そこで、投稿された楽曲の中で人気が出たものから「公式採用」することにします。

公式採用されたらどうなる?

前述のプロセスで、DuNoにアップロードしたが公式採用されていない楽曲を「準公式楽曲」と呼んでおりますが、 公式楽曲にはできて準公式楽曲にできないことは何か、以下にまとめました。

公式楽曲のみ可能なこと
  • ゲーム本体にデフォルトで収録される曲になる。追加楽曲としてDuNo公式TwitterアカウントやDuNo.jp上で宣伝され、ゲームのアップデート時に自動的にダウンロードされる。
  • 全曲の総合ランキングの集計対象になったり、譜面をプレイするとプレイヤーのレートの増減に影響するようになる。
  • コースモード(楽曲を数曲連続でプレイするモード)に収録される可能性がある。
  • 公式でイベントを開催する場合、課題曲に選ばれる可能性がある。

要するに露出機会が増えるように優遇されて、プレイされる可能性が圧倒的に高まるということになります。

そういうわけで、もしさらに活躍したいという場合には、公式採用を目指されてはいかがでしょうか。 DuNoに曲を投稿したことを宣伝するなど、多くのプレイヤーに遊ばれるように工夫してみてください。